書籍詳細
幼馴染みの(元)極道社長からの昼も夜も果てない猛愛に逆らえません2
あらすじ
梅乃以上に誰かを好きになれないと断言できるほど愛している
幼馴染みの京之介と再会し、彼の会社で働くことになった梅乃。仕事の鬼と言われる京之介だが、人前で梅乃に対する溺愛を隠さず、社内では社長の恋を成就させるための応援隊までできてしまう。次第に梅乃も京之介に惹かれていくなか、突然、彼が縁を切ったはずの実家――一堂組へと招かれる。けれど、それを敵対する組の者に見られたことで、一堂組の関係者に誤解された梅乃は拉致されてしまうが…。
キャラクター紹介

羽田梅乃(はねだうめの)
人と話すのが苦手。小学生のとき、極道の家に生まれた京之介と仲良くしていた。

一堂京之介(いちどうきょうのすけ)
初恋の相手である梅乃と同じ世界で生きるため、極道の世界から足を洗って起業した。