書籍詳細
死を待つだけの贄姫は、竜人王の運命のつがいとして娶られ溺愛される
あらすじ
絶望の令嬢が、冷酷王との契約で甘い庇護愛に救われ最愛の花嫁に!?
無実の罪を着せられ、監禁の末に生贄として死を待っていたエメルティアを救ったのは、残忍と噂される竜人の王アレスだった。「この者を花嫁とする」――そう宣言し、アレスはエメルティアを寝所へ迎え入れる。それは婚約の既成事実を作るための夜伽の指名だったが、怯える彼女には触れず「きみには生きる価値がある」と優しく語りかけるアレス。その後もエメルティアは彼の過保護な独占欲で宝物のように扱われ、初めて知る愛と幸福に、凍てついた心が解けていき――。
キャラクター紹介
エメルティア
無実の罪の処刑寸前に救出された、花を愛する令嬢。アレスとの触れ合いで心を取り戻し、彼に惹かれていく。
アレス
セザール国を治める若き王。国交の回復と平和な世を望んでいる。かつて幼い少女と契約を交わしたが…。
試し読み
試し読みは各電子書店のサンプルよりお確かめください。
Amazon Kindle
Renta!
コミックシーモア
ebook Japan
dブック
Rakuten Kobo
BookLive

